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日常生活の些細なログ。

ジャンボフェリーを使って直島へ

こんばんは。arukingです。

 

直島って知ってますか?アートがたくさんある島です。3年に一度の「瀬戸内芸術祭」をやってるとこです。

「直島(なおしま)観光旅サイト」直島町観光協会公式

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ちょうど、高松と岡山の真ん中らへん。

 

ジャンボフェリーって知ってますか?

神戸のジャンボフェリーの港から高松まで行けるフェリーです。

ジャンボと言う名の通り、でかいです。

 

『ジャンボフェリー』公式サイト|神戸・大阪〜うどん県高松/小豆島・直島・四国 フェリー&高速バス

 

しかも安い。平日で往復3400円ぐらい。やっす。

ただ、時間帯が微妙で、すんごい朝早く行くか、昼に行って、夜泊まるかみたいな。

 

私のアパートが京都なため、京都から三宮(神戸)まで行って、そっから乗りました。

 

 三宮駅から、ジャンボフェリーの港までは約20分ぐらい。バスも出てるようなのですが、歩ける距離だったため、歩いて行きました。ふらふら歩いてたらすぐつきました。

 

深夜便のジャンボフェリーに乗った。

 

夜9時に家を出て、11時ぐらいには、三宮へ。そのあと港へ行って、深夜1時の便で高松へ。

 

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歩いてると、高松行きのフェリー乗り場に到着。

 

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フェリーの券を買って、深夜1時まで待合室で待つ。待合室は大きかったです。深夜にも関わらず、たくさんの人が待ってた。

 

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待合室。

 

肝心のフェリーを撮るの忘れましたw

 

深夜1時になり、フェリーの中へ。

 

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すんごい、内装が豪華。ゴテゴテ感。いや、私こう言うの嫌いじゃないわ〜

なんかテンション上がった。

 

 

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自由に座って寝れる。あんなに待合室には人がいっぱい居たのに、ガラガラだった。私は2人がけシートを占拠して、横になって爆睡。

 

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畳の上で、横になって寝れるところ。自由。

 

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女性専用ルームもあり。

 

深夜1時に乗って、早朝5時に着く。いや〜眠い!

眠いったらありゃしない〜。

 

高松から直島まで行くフェリーが、朝8時ごろ。それまで時間があるため、高松のジャンボフェリー乗り場の待合室で、また爆睡。

 

6時ごろ、お姉さんに起こされる。

「フェリー乗りますか!?」

「あ、はい・・」寝ぼけ眼な自分・・

「いや、高松まで行きたいんです・・」

「高松の最終便のバスもう出ましたよ!」

「あ、はい、歩いて高松まで行きます!」

 

ちょっとキレ気味な声のお姉さんに、しどろもどろになりましたw

 

 ジャンボフェリー乗り場から高松港まで、歩くと40分ぐらいかかりました。早朝で寒さで死ぬかと思った。バスに乗った方が良さげです。

 

ようやく、高松港について、直島までのフェリーに乗った。

そして、直島についた!

 

朝9時ごろ。昨日の夜9時に出て、約10時間。長い!長いよ!

 

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まばゆいぐらいのハレノ日だった。高松から直島まで乗ったフェリー。

 

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直島はクリスマスバージョンなのか、イルミネーションがあった。

 

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みんな大好き草間さんのパンプキンだよ!

 

ちなみに、ベネッセハウスのホテルがある周辺に、たくさん野外のアート作品があります。草間さんの黄色のパンプキンもあり。

 

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友人宅のある、宮浦港から、本村方面へ歩いて行くと見える建物。

こちら、なんと小学校。石井和紘さんと言う、建築家がデザイン。変わったデザイン。

 

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建築家、三分一博志によるデザイン。「直島ホール」

 

他にも、安藤忠雄建築のホテル、地中美術館李禹煥美術館と、直島は建築が盛りだくさん。

 

ここの、本村地域は、家プロジェクトと言って、母屋を改装した場所に、アートが見れるプロジェクトがたくさんあるので、オススメです。

 

アート | ベネッセアートサイト直島

 

直島は見るところがたくさんあるんですね。

 

で、私がなんで直島に行ったかって?

 

はい、そう、私は直島で働いてました。仕事を辞めた後、自転車をどうやって持って帰るか悩んだ結果、一旦実家の札幌に送ってしまうと、送料がバカ高い。その時は、東京に引っ越すつもりで居ました。そうだ、友人宅に預けてもらおう。

 

そうです、友人宅に置きっ放しだった自転車を取りに行きました。

 

久々の友人と再開。もう一人、別の友人とも再開し、3人で友人宅でまどろむ。友人宅は古い日本家屋なため、ものすっごい居心地がいい。

 

次の日の早朝6時には、ジャンボフェリーでまた、神戸に戻る予定だったため、友人宅に滞在時間は、約6時間。直島から高松へのフェリーが早朝が無いため、高松に泊まることに。

 

いや〜、もっと居たかった。。

 

友人といろんな話しました。いや、本当にここの職場(私の前の職場)の話を聞いてると、胸が痛すぎる・・一体、何人、人居なくなってんだ・・

 

私はここで、盗難事件やら、いろんなことがあった上で辞めました。札幌戻ったあとは、手持ちのお金が吹っ飛んだのもあって、契約期間まで居るべきだったと、悩んだこともあったのですが、みんなの話聞いてると、「だめだ・・ここに居られなかったわ・・」と、思ったりもしたのですが・・

 

何よりも、「あの子ね〜やる気ないけどね〜まぁ、やってるよ」って、気持ちの問題だけでは、やってけないわと、つくづく話聞いてて思う。

 

だってさ。子供っぽすぎるんだもん。職場が。

 

いや、どこの職場でもそうなのかもしれない・・・いや・・わかんない。ほぼほぼ20代しか居ない職場だったからな・・・

 

そのたんびに、

 

なんで、20代後半のアルバイトの身の自分が、20代前半の契約社員を励ましてるんだ・・

 

なんで、やる気の無い契約社員と一緒に働くのか・・なんで20代後半の契約社員を応援してるのか・・

 

自己犠牲がひどすぎるのかしら・・自分。阿呆だ。

 

何か疑問に思ったら、問題解決するための道しるべを早く見出して、転職しましょう。ここで経験したことは、それしかない。

 

それでも、こうして今でも付き合いのできる友人が出来たと言うことは、悪く無い職場だった。

 

だいぶ、話がそれてしまった。

 

直島から高松へフェリーで戻って、高松で一泊して、ジャンボフェリーで神戸まで戻って、神戸から京都まで、取りに行ったマウンテンバイクで、8時間走って戻りましたw

 

その話は、次書きます。

 

直島は、いいところです。

自然も豊かだし、アートもたくさんあって、「わかんね〜!!」を連発して、帰ってく人も居ますが、感動する人は涙を流すぐらい感動して帰ってきます。

 

一番おすすめの時期は、2月です。ほぼほぼ人居ません。2月と6月以外は、すんごい人です。日本の祝日や中国の休み、イースターとか行っちゃうと、すんごい人居ます。マジでイラっとします。

 

フランスでは、直島はかなり有名らしいです。フランス人多いです。中国と韓国も直島は観光地として有名らしいです。アジア系も多いです。

 

直島は、タクシー1台しか無い。1台しか走ってないと言う奇跡の1台ですw

 

歩かされます。だって、山だもん。普段、不健康な生活送ってる人、直島きついよ。歩くから。

 

混んでる時期に、あんまり仲良く無い夫婦や、カップルで行くと、ディズニーみたいな感じになりかねませんw

 

でも、おっす、俺、超健康!みたいな人、一回行ってみてください。オススメです。でも、

 

美術館での禁止事項は以下の通りです。

 

極力、こしょこしょ話でお願いします。

安藤忠雄建築が、コンクリートの作りなため、音が響きます。)

 

走らないでください。

( 一歩外に出たら、そこはもう、自然のみの広大な大地です。思う存分、外で走ってください。)

 

触らないでください。

 

(触らないでくださいって言われたら、触って見たくなるよね。)

 

写真撮らないでください。

(建築側のコンプライアンスが厳しいようです。)

 

どれも、その人自身のモラルの問題です。これに頭抱えて、毎日のように、美術館側は、終わりの就業報告で、上がっている問題です。

 

どうでもいいのですが、日本は人口過多すぎて、加えて海外からの観光客の流動によって、ものすっごい、人だらけですね。観光地は。

 

戦争と一緒で、人によるモラルの問題で、人が増えれば増えるほど、収拾がつかなくなる傾向にあると思う。

 

上が儲かる=下が死に物狂いで働く=安い人件費=問題が起きてもしょうがない場所

 

今の日本の状態がいつまで続くのかはわかんない。それでも、毎日生きていく現状。

 

どうでも良い内容になりましたが。