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日常生活の些細なログ。

肯定できる関係を持ち続けるということ。

私の6個下の女の子で、いつも、「よしちゃ〜ん」(私の本名は吉田)

と言って、可愛い年下の子が居ます。

 

彼女は、グラフィックデザイナーを目指してる子というか、ものつくりしてる子でもあるので、どうしても、私はそういう界隈の子と仲良くなる傾向があります。

 

こないだも、直島に行って、会った時に、「な、なまら(とても)可愛い」「クッソ、可愛い。」心の中でそう思ってました。

 

彼女の顔見るたんびに、「可愛い・・可愛いお顔だ」って見てました。いや、わたし変態じゃないですよ。彼女のこと、恋心を抱いてるわけでもなんでもないです。

 

わたし、心で思ったことを口に出して、言うのが、タイミングが遅いのと、照れるから言わなかったりするんですよ。馴れ合ってるからこそ、なんか照れくさいよね・・

 

彼女の、ほわ〜っとした雰囲気があるのに、芯が強くて、いつも知らないうちにわたしを励ましてくれてるのが、すんごい、勇気をもらって、彼女といるたびに、わたしは強くなれる気がします。

 

彼女が、この先某有名なデザイナーの元で働くことが、「不安だ」と口にしてました。

 

どういったことで、不安なのか、忘れちゃったのですが、(ごめん・・)

 

わたしとおんなじことを考えてることに、「おんなじだわ〜!」と共感がありました。

 

と言うか、なんか、わたしからしたら、彼女はすごいって思うわけですよ。

 

どうして、そんなにわたしを褒めてくれるのかも分からないし、どうしてそんなに的を得たことを付いてくるのか、わかんない。

 

でも、しつこく彼女を追うと逃げてどっかに居なくなりそうだから、お互いに持ちつ持たれつつな雰囲気。

 

ただ、わたしは彼女と話した後、自分の理想を彼女に押し付けたくなった。彼女がもっとこうすれば、こうなるのに。って言う。言わないけど。

 

ただ、それは私の経験上、私が言ったところで何も変わらない話。

 

20代前半の頃、私は人に期待ばかりして、自分の理想ばっかりを押し付けることをしてたことがあった。自分の理想ですら、叶わないのに、足元見ずに他人のことばっかり見てるから、その反動で自分が辛くなることが多かった。

 

私は、他人に干渉するのをいつの日にか、しなくなった。

環境も変わったし、人間関係もクリアになった。それがいいことなのか、よく分からない。

 

今日、本屋でさわぐちけいすけさんの本を読んだ。夫婦生活について、お互いに干渉せず、お互いの距離感でゆるく、心地よい感じに生活してるエッセイコミック。

 

 

 

 さわぐちさんのツイート。

 

相手に期待すればするほど、自分の足元見えてないよね〜とつくづく思う。

 

会社に対して期待するのも、おんなじなんだろうな。

一概にはそうとも言い切れない部分もあるだろうけど・・

 

さわぐちさんと、奥さんの関係を読んでるうちに、

ふと、年下の子のことを書きたくなった。

 

そんな日だった。

 

なんか、ゆる〜いテンションで付き合える人が一番だ。恋人にしろ、友人にしろ。

 

どんだけ相手を見ようとも、「え、いいじゃん。」「え、そこすごいじゃん、」「え、できるじゃん」肯定できる相手と付き合うのが一番だ。

 

そうありありたいさ〜