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日常生活の些細なログ。

怖いほどに自分の思い通りになる

過去ログを全て閉じてしまった。

 

というのも、私の身辺に変化が起きたからだ。

私は、京都に引っ越してきてから、自分がどうやって稼いでいくか考えてた。

 

一つに、文章を書くのが好きだった自分が、持て余した時間を使って

ブログで稼ぐことが出来るのか、やって見ようとやって見た。

 

その記事がここに投下されてたけど、自分でもびっくりするぐらい、考えに考えすぎて、書くのも遅く、効率悪く、面白くもなければ、誰かに媚びてるような、媚びてないような、ちっとも稼げないようなブログになってた。

 

そして、ダイレクトに伝わらない、人間同士の温もりを感じさせないこの生活に、寂しさを感じて、お金を良からぬところで使ってしまい、自分の阿保さに感嘆した。

 

女性は、寂しい生き物で、自分の存在を知ってほしくて、ちょっとした小遣い稼ぎもやって見た。こんな自分も居るんだ、と驚いたと同時に、社会の成り立ちが違う意味で分かった気がした。29歳だった。

 

アルバイトしかしてこなかった自分に、嫌気がさし、正社員として採用された。

 

やってみたい仕事だった反面、ものすごいエネルギーとパワーを消耗した。とても楽しかった。だけど、そこの会社はいろんな意味で問題が多すぎた。

 

サービス業をやり続けるたびに、結果さえ出せるのであれば、もっと違う良い方法が絶対にあるはずなのに、なんでそんな効率悪いことばっかりするの?

 

これに尽きる。過剰な統治制度、いわゆる、日本の古いしきたりと古い制度が染み着きすぎた、経営圧迫型。サービス業によくある、現場を見ずに指導し、スタッフに対する過剰なまでのストレス圧迫。

 

まぁ、自分も、自分が過剰なまでの演出でサービスをし続けられるのも不安だった矢先、問題が次から次へと起こり、辞められる理由ができたため、辞めた。

 

そう、私は、「いや、ちょっと無理すぎる・・きつい」と思うと、なぜかその通り、その話がチャラになったりする。

 

いや、本当は、何か違和感を感じながら事を過ごしてるため、最初から分かってた事だった。

 

以前に、3年前、27歳の時に、1部屋にロフトベット4台を置いて、4人で女性がシェアをする部屋を借りたことがあった。法律の問題で、ベットにはカーテンをつけることが出来ないところだった。

 

(そもそもが、20代後半で4人1部屋のシェアハウスも、辞めた方が良い・・って言う話なのですが。)

 

電気を消せば、他人の顔なんて見えないものの、かなり気を使う部屋だった。そりゃそうだ。プライベートな空間を赤の他人とシェアするなんて、しんどすぎる。

 

ただ、都心から便利で、綺麗、そして入居した際に、先に入ってた同室の女の子が感じが良さそうだったから、決めた。

 

ただ、私のすぐ後に入ってきた方が、一瞬顔を見ただけで、何か違和感を感じた。

 

そう、私はその方とちょっとしたトラブルに巻き込まれ、そこに住む話は、チャラになり出て行くことになった。

 

そう、違和感というものは、最初から分かるものなのだ。

 

そう、私が正社員として採用された会社も、面接の時点で違和感を感じてた。

 

人生、思い通りにならないのじゃなくて、自分が思った通りになる。それが、運命が決まってたかのように。