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日常生活の些細なログ。

「夫のちんぽが入らない」と言うタイトルの本を見て

 

夫のちんぽが入らない

夫のちんぽが入らない

 

 

主婦のこだまさんによる、小説。きっかけは、phaさんのブログを見たことからだった。

 

pha.hateblo.jp

 

phaさんの上記のブログに紹介してあった。

phaさん自身は、感想を述べてないが。

 

強烈な、インパクトの残る本のタイトルに、ものすごく読んで見たくなった。

 

Amazonのレビューや、試し読みによると、実際の話らしい。

すみません、私はまだ読んでないのですが、読んだ方のブログを見てみると、赤裸々にいろんなことが綴られてる模様。

 

てっきり、私は交際当初に入らないものなのか、とポップなタイトルに惹かれたが、どうやら、これは、長年に及ぶ、深刻な夫婦の間の問題として書かれているようだ。

 

ここから下は、関係があるような、ないような話を書いていく。

 

私が18歳の頃、東京の美大に行こうかな、と思い、浪人して予備校に通っていた。

 

その後、美大に入るための試験勉強に嫌気がさし、バイトでお金を貯めつつ、19歳で海外の大学に斡旋してくれる東京の専門学校に行った。

 

私には、同じ年の従姉妹がいて、彼女とは仲が良かった。まぁ、ただ、若気の至りのようなもので、喧嘩別れのような形で、もう10年も会ってない。

 

私は、東京と言う大都市に憧れを持ち、自分のやりたい勉強で一新だったのもあり、男性と交際をするのが、どうすればいいのかも分からないぐらい、男性音痴だった。

 

男性音痴と言う言葉があってるのか分からないけど。いや、ただ単にダサかったんだ。男性にモテないぐらい。当時は。おそらく。

 

かく言う、従姉妹、彼女は、現役で大学に入学し、彼氏ができた〜。なんて話を電話で聞いていた。

 

勉強やバイトに励む自分と対して、大学生活を謳歌し、彼氏が出来ると言う、めでたい話に、私は羨ましさでいっぱいだった。

 

なんだったかな、彼女は、彼氏が居ても、うまくHができなかったらしい。と言う、話を思い出した。

 

なんで?って私が聞いても、「だって、入らないんだもん〜」の一言だった。その当時、私は経験したことがなかったから、そんなもんなのかな、って思った。

 

そのあと、彼氏と別れ、出会った、いい感じの先輩とも、入らなかったらしい。「だって、入れようとしたら、痛いんだもん」の一言だった。

 

季節は巡り、私にもそう言った、経験をする機会があった。

 

私は自分が処女だってこと、隠して相手と事を及んだ。何にも、なかった。痛くもなければ、なんだろう、この感覚、と不思議な感覚だった。

 

彼女は、結婚した。10年も連絡をして居ないから、彼女がどうしてるのかさえも、分からない。

 

女性がHをするとき、私の周りの人も、初めは痛い、って話を聞いてた。

 

確かに、女性の精神的な気持ちと身体的な気持ちが、とろけるような?感覚にならないと、女性は痛い。

 

私も、気分が乗り気じゃなかったり、相手との相性が悪いと、痛い時があった。

 

もう、この辺は、体の相性の問題のような気もした。

 

「夫のちんぽが入らない」と言う、こだまさんの小説は、どうやら、実写化がされるらしい。

 

www.fusosha.co.jp

 

なんだか、衝撃的なタイトルと共に、従姉妹との逸話話を思い出した、30歳の今。

 

ある意味、下の話でもあるけれど、深い小説だなと思った。