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日常生活の些細なログ。

むーさんVSうさぎたん

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ここ2ヶ月ほど、ネット界隈を見れなくなって、久々に大量にブログ更新。

 

今日、お腹が痛くなるほど、(嘘です・・ごめんなさい)笑い転げてしまった記事を見つけたから、書いてみようかなと思う。

 

わたしと同じ年のうさぎたん。

30歳からの敗者復活戦

 

うさぎたん、と言う名前からするに、おそらく、可愛い性格の持ち主なんだと思う。いや、可愛くないからうさぎたん、やねん、と言われたら、それもそうなんだろうけど、本人の渦底にあるものは、可愛らしさなんだと思う。

 

わたしは、彼のブログをひっそりと見て、楽しんでる読者でもあり、時折「大丈夫かな?」となんだか、母性心に駆られる時もある。

 

ことの始まりは、むーさんのこの記事を見て笑ってしまった。

 

gyakutenn.hatenablog.com

 

うさぎたんの、親のせい発言から、むーさんがそれに対して、おじん臭い説教から、励ましから、勇気を讃えている。

 

わたしは、この対照的な2人のブログを読んで、面白すぎて笑ってしまった。

 

むーさんも、わたしは読者の1人として楽しませてもらってる。ただ、わたしは彼の現実に、うさぎたん同様に、大丈夫かしら。。と声をかけたくなる時もあった。

 

最近、わたしも

「自分が仕事を辞めた翌日に、上司が裁判を起こして、失踪したって言うラインが同僚から来たんですよ。そんな会社に居たので、辞めさせてもらいました。」と言う話を、共同アパートの歓迎パーティーで言ったら、爆笑された。

 

いや、こっちは深刻だし、落ち込んでます。と言うこと言っても、笑いが起こった。

 

そんな状態なんだと思う。

 

なんだろう、この深刻な状態なのに、一種の笑いが巻き起こるこの感情。

 

クレイジージャーニーに出てた、桜木武史さんも一種の笑いが巻き起こる人で、シリアと言う、大変深刻な国に赴き、ジャーナリストとして、現実を伝えたい、その一心で行動をする、そんな勇敢な桜木さんなのに、冒頭の映像シーンで

 

「いや、僕、普段撮られなれてないから、恥ずかしい〜〜〜!」と、笑顔浮かべながら、えへへへとふざけた様子を見せる感じが、面白すぎてしょうがない。

 

桜木さんは、トラックドライバーでお金稼ぎながら、紛争のあるとこへ、取材へ行っている。陽気で明るい雰囲気とは、全く真逆の人を想像するけど、そんな桜木さんだからこそ、現地でも受け入れられるのだろう。

 

twitter.com

 

むーさんとうさぎたんのブログから、世界情勢にまつわる話にまで飛んでってしまったけど、桜木さんの勇敢さに勇気をもらった、土曜日の午後。どんな状況に陥っても、笑いが世界を救うんじゃないかな、って思う。