sokoiki.com

日常生活の些細なログ。

吉濱ツトム氏のアスペルガーの対処

 

 

アスペルガーとして楽しく生きる

 

吉濱氏の本を読む。

・吉濱氏の経緯→すごい。すごすぎる。極端すぎて、並の人じゃ無い。

・本人は、霊的な力を持っていて、その力で同じような人たちを救ってるみたいだけど、本書には、そういった話はどこにも出て来ず、自然の摂理を使って、人間らしい生活をすることで、治りますよ、と述べている。

 

→個人的な感想

あまりにも、極端すぎる例で、度肝を抜かされる。アスペルガーとして楽しく生きる、と笑ってる表紙の内容からは想像もつかない内容。いち個人としての伝記のような形で面白く読める。

 

以下、私が前の職場のストレスからで、自分を攻めずにはいられなかった時に書いた記事。

 

 

アスペルガーに悩む人へ。自分の経験から。

 

強迫観念がある

何かにつけて、強迫観念が強すぎて、〜しなければならないの類で自分を生き地獄にしてるような気モスル。

 

ヨガもそうだ。私は、以前就職した仕事で、自分の体を酷使しなければならないと感じてたため、その危機感で、ヨガに通った。それも、休みの日は必ず行かなきゃいけないという、変な使命感に狩られて、ヨガに行った。

 

責任感と使命感

 私は、確かに京都で安い共同アパートを借りれたは、良いものの、アクセスが悪いのだ。主要なJRが通ってないため、バスでの移動か、乗り換え移動になる。だから、いつも自転車で職場へも、ヨガへも通ってた。40分〜60分、1時間かけて。

 

この1時間は、とてつもなく長い。そんな、10分、15分で行ける距離じゃないのだ。とてつもない、責任感と使命感と強迫観念に怯えて、本当はやりたくないサービス業に従事するために、毎朝、鏡の前で、笑顔を作り、自分は、プロだ、と言い聞かせて、時間がチグハグな、帰ってきたら深夜にも及ぶ帰宅時間もある職場で、働いた。

 

体づくりにヨガ

だから、ヨガに通うのも、その職場に適応するためだった。そして、見えないストレスに、朝起きるとものすごく、死にたいぐらいの倦怠感に悩まされながら、共同アパートでの、やるべきことすら忘れてしまうことぐらい、だった。

 

忙しさで衝突事故を起こす

そんなある日、ヨガに通うのに、時間がなくて、急いで走ってたら、衝突事故を起こした。自分を責めてた時だった。なんで、共同アパートでやるべきことを、忘れてしまったんだろう、と自分自身を責めすぎてた時に、起こった事故だった。→ちょっとした、共同アパートでの掃除について言われた時のことでした。

 

命に別状はなかった。だけど、何か失ったものを感じた。

 

さらにストレスは増す

本当は、共同アパートに住むことすら、ストレスだ。誰しもが思ってるだろう。日本社会は、1から10まで細かいのが、私の頭を際悩ます原因の1つだ。

 

私は、自分が普通なんだ、って言い聞かせて30まで生きてきた。20代後半から、言葉悪いけど、変なおじさんによく絡まれるようになった。

 

私にとってサービス業とは

私は、サービス業に従事してたせいなのか、変な愛想笑いは出来るようになった。周りの空気を読んで、なんとなく会話を交わせるようにもなった。

 

おじさんに話を合わせるのは、苦痛だった。今は、おじさんに絡まれることもなく、ある意味、独立したところに居るから安心だ。

 

仕事をクビになる経験

0歳〜20歳の頃、それができなかったんだ。仕事もできなかった。言われたことは出来ても、臨機応変に考えて行動することが出来なかった。三回くらい、クビになった。

 

面接すら受からなかった。感情に乏しいから、集団での行動が苦手すぎて、学校で私が犯したことが、周りがざわつくほどだった。色々と問題になって、取り上げれたけど、私は黙ってた、のと、周りも黙ってくれた。私が女子だからかも知れない。

 

吉濱ツトムさんほどじゃないにしろ、何かしらの、アスペルガーの傾向はあるんだと思う。

 

何かを伝える手段

サービス業がやりたくないわけじゃないんだ。むしろ、私は、人と何かを媒体して、教えるのか、伝えることが好きだ。文章でも、言葉でも。ただ、得体の知れない、枠の中に居て、相手の機嫌を伺いながら、社会に埋れてく自分が、とてつもない、ストレスを感じる。

 

何かを作るのは好きなんだ。稚拙ながらも、私は、19歳の時から、日本の教育とは全く違う教育を受けたためか、物の作る見方や、視点が全く別の視点にある、と自分では思ってる。

 

昨日、ヨガから帰ってきて、お腹が空きすぎて、玄米で炊いた2合のご飯を食べた。倦怠感から、寝た。そのあと、具合が悪くなった。気分が悪くなったところに、親から連絡が来た。それも、自分にとっては、言って欲しくない、言葉とともに。

 

もうだめだ、自分、と思った。苛立ちが止まらなくなった。それとともに、アスペルガーについて調べていたら、吉濱さんの著書に目が止まった。

 

私はAmazon Kindleに入ってる。やめようやめよう、思いながら、就職した途端、忘れてしまって、読める期限まで読もうと思って、使ってる。→あんまり読まないんでやめました。

 

ローカーボと言う名の糖質制限食事法

吉濱さんの本に、ローカーボ、という、糖質制限の食事療法について書いてあった。

 

私は、これだ、と思った。私の場合、自分を自分でコントロールすることで、社会に適応する能力は、なんとなく親から離れることで、身につけられた。あとは、自分が適応できる場所に身を置いて来たからだと思う。

 

玄米菜食は糖分を欲します。

玄米菜食を心がけて生活してても、低血糖症が治らない。頭が痛くなるし、甘いものが中毒性をまして、欲しすぎてしょうがなくなる。そう、私は肉を極端に食べなくなってしまった。肉を食べる方が、血糖値が上がらず、かつ、糖分を欲しく無くなるのだ。

 

異性関係について

あとは、私の中に残るのは、人間関係だ。私は、まともに男性関係を築いたことがない。利用するか、利用されるか、で生きて来た。こんなんじゃ、だめだ、と婚活始めても、最終的に仲良くなった人とは、その人自身にも、何か問題のある人だったように感じる。

 

本当は、近づいちゃいけないって、頭でわかってても、相手が好意を示した途端、自分みたいな人間に好意を持ってるなんて、大切にしなくちゃいけない、という、わけのわかんない、ループにはまってしまう。

 

だから、優しくもしてくれる、と勘違いし、最終的には、得体の知れない、よくわかんない、愛想だけが残る。ただ、私の場合、すぐに関係は終わる。引きずらない。向こうが愛想をつかすか、自分が逃げるか、のどっちかだ。

 

唯一、私は、女性の友人で、ちゃんとした旦那さんと結婚して、私のことを、話を聞いて、理解して、いい人見つけた方がいい、と言ってくれる友人が居るのが救いだ。

 

ここ1ヶ月で自分をかなり消耗したせいなのか、それとも冬季鬱に入ってるのか、定かではないけど、とりあえず、早起きを心がけるのと、炭水化物を徐々に減らしていく食事療法を心がけたい。

 

一気に全部を変えようとしてしまう、自分の癖を少しずつ減らして、少しずつ適応していきたい。

 

 2018年4月追記

 

このころはよっぽど、前の職場でのストレスで大変な時だったな〜。誰しもが、アスペルガーと言うところはあるんだとは思う。あんまり考えすぎずに、気楽に行きましょう〜