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日常生活の些細なログ。

webデザイナーを目指すとは

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ただいま、職業訓練中。「webクリエータ科」

 

 

カラーの授業で学ぶ

初日の授業がカラーの授業だった。大人になるにつれて、勉強ができる機会なんて持つこともできず、くすぶってた勉強したい熱に白が出て、カラーの授業で、ああ、なるほどな、と思うことがたくさんあった。

 

カラーの授業で学んだこと

・科学的な色の見方
・一般的に言われてる色と心理的な効果
・一般的な概念による、色の組み合わせと名前
・自分の好きな色の傾向

 

正直、職業訓練については私は期待してなかった。と言うのも、海外の大学で、自分の感覚を育てるところを重視し、スキル面では、自分の作りたいものの中で、できないことはチューター(日本でいう、先生)に聞いて、スキルアップしていくという、完全に自分のスタイル、作りたいものを作る主義だったからだ。

 

グラフィックデザインを学ぶとは

私はファインアートの世界から(芸術)、グラフィックデザインへ無理やり?コース変更したのもあり、グラフィックデザインの世界がいかに、チームワークが必要で、論理的な思考に偏り過ぎてしまった為に、イメージが浮かばなくなってしまい、かつ、英語で授業という環境下、目に見えぬ孤独感となんだか、面白くない、になってしまい、結局のところ、親の援護事情や自分自身の問題から、大学をやめた。

 

やめた、と言っても、ものを作るのが諦めきれない自分は、日本に帰ってからも、アルバイトを続けながら、デザインやイラスト描いたり、そして、表現をするという意味で、写真という表現媒体を使いながら、地道にやってきた。

 

前置きが長くなったけども、やはり何かを学ぶというのは意義のあることで、本当のことを言うならば、何か作れる職に就きたいと言うのが、本心だ。

 

だがしかし

 

クリエイティブ業界で働くとは

自分のまた考え癖で、余計なことが邪魔する。クリエイティブ業界、残業は当たり前、作れないのプレッシャー、年下がセンスありすぎる、など年齢などが邪魔することがたくさんありそうで怖くて仕方ない。

 

デザインをするのは、自分のタンスを肥やすしかない。自分の引き出しをいかに多く持ち、そのセンスを求められてるものにスイッチさせる。

 

それは、写真にも言えることで、カメラをどう扱えば、どう言う写真が撮れるのか引き出しを作っておくことで、商業要素にも置き換えられる、と言うことでもある。

 

WEB業界へ行くのに有力な情報サイト

今日調べたサイト。

 

itkeijyoshilog.tosssaurus.com

 

今日の職業訓練の授業で、細かいちょっとした見せ場や工夫が、良いサイトを作るんだなと分かったこと。卒業生のサイトを見たけど、一言で言うと、しょぼい。なんでだろう?と考えてたら、上記のサイトに答えが載っていた。

 

私はもともと、写真のワークショップに行った時に、何かが人と違うところなのかそれが「小さな違和感」と言う言葉を、私の好きな写真家が言っていた。

 

その小さな違和感こそが、webデザインでも言い換えられる、ちょっとした細かい表現、見せ場を作る、と言うことなんだと思う。

 

結局のところは

 

自信がない人っていうのは、引き出しが少ない

色々なアイディアを考えたりすることもできないし、先程言った物事に対しての問いを立てるということも、色々なことを知ってないと、出てこないですよね。

 

やり続けるしかありません。才能がある人なんてこの世にほとんどいないわけで、生業としてのデザイナーになれるかどうかというのは、諦めないでやり続けるだけだと思っています。 

 

 引用元:

blogs.adobe.com

 

写真業界の体制が私は苦手すぎて辞めた。それならば、仕事の体制として、やり続けられそうな、紙媒体かWEB媒体に。

 

写真とグラフィックは似てるようで全く異なる。写真は一瞬だけども、グラフィックやWEBは考える工程が大きい。

 

今回採用されたところは、写真も撮れるところ。とは言ってたけれども、本当に写真を撮らせてくれるのかは定かではない。バナーを作ったり、企画をしたりと、割とデザインにも携われるようなところではあるけれども、0から作るところではない。

 

貧乏暇なし覚悟でグラフィック、WEB業界に乗り込むのか

今までやってきたことをプラスしてある程度決まり切った仕事に精を出し

自身のデザインやイラスト制作、写真撮影に精を出して、ゆくゆくは、フリーとして

やってけるように体制を整えるか。

 

ワカンねぇえええええええええええええええ

 

いや、あの採用されたとこ、事務所が汚かったんですよ・・採用されたところ・・実店舗での接客も週1〜2はやる予定なんですよ・・私、、もう、、サービス業やりたいって思えない( ´△`)

 

京都に引っ越してしまった途端、自分が良いと思ったところに入れるのかわからない。東京に比べるとやはり、市場が狭い気はする。

 

 過去にやったことと現在できることとやりたいことがごっちゃでわかんない。

 

終わり。