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日常生活の些細なログ。

自分を変えるとは

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誰だって自分変えたいよね!でもそう簡単には行かないよね!!w

 

目次

 

ただいま職業訓練中。

 

正直、本当に期待してなかったのだ。職業訓練というものに。いや、すごい。職業訓練。まず、先生が素晴らしい。関西の方の熱量がすごいのかもしれない。全国的に見て。

 

ハローワークを利用する際の注意点

25歳の時に、ハローワークの職員の方から、当時から私はデザイン関係の仕事に就こうと考えたものの、「そんな簡単に仕事には就けないですけどね」と嫌味のようにさらっと言われたことが頭から本当に離れられなかった。

 

その一言で、仕事を探したいと言う気持ちはある人間に、モチベーションの低下をさせたのは言うまでもない。まあ、そこで躍起にならずに、そういった職を探さなかった自分も自分だけども。

 

よく、職員の方についての苦情を目にしなくもないけど、ハローワークも使いようによっては、良い職員さんも居て、見極めと接し方は大事だと思う。

 

例えば、焦って私はその日、近場のハローワークに行って、気になる求人を紹介してもらって居た。担当してくれた職員さんは良い方だった。

 

ただ、私の隣で大声で怒鳴り上げて、仕事が見つからないためなのか、明らかに八つ当たりをしている年配の女性が居た。ちらっと、担当をして居た職員さんを見ると、愛想があまり無いような方に見えた。

 

→本当のところはどうなのかは、わからない。障害を持ってる方の支援もしてるところだったため、年配の女性自身が何か持っている方だったのかもしれない。

 

個人的に、近場のハローワークは、ただ単に、仕事を紹介すれば良いんでしょ、と言ったような適当な振る舞いをしているような、雰囲気のある場所でもあった。

 

案の定、何か嫌な予感がして、紹介してもらった求人は2件とも条件や場所、雰囲気でキャンセルをしてもらった。ここで少し関係のない話をハサミ。。

 

 なぜ私はデザイン系の会社の仕事に就かなかったか?

ここで疑問点を追う。→

Q.なぜ美大でグラフィクデザインを専攻し、中退した私がデザイン職に就かなかった?

 

A.25歳当時、私は都心ながらも安いアパートに一人で住んで居た。隣の隣の女の子が、美大を卒業し、デザイン会社で働いて居た。彼女は朝方家に帰ってきて、ドアを開けっ放しで寝る、と言ったような、ハチャメチャな生活を送って居た。

 

彼女とは何度か顔を見合わせたことがあったけど、最初とデザイン会社を辞めたあとでは、明らかに雰囲気がガラッと変わってしまった。

 

私は昼夜問わず働く生活が出来ると思えなかった。そして、自分の作ってる作品が、オリジナリティあるものに無駄にプライドがあったからだ。

 

グラフィックを勉強している時も、作りたいものが作れないと言う感覚にさいなやまされ、辞めた。→遊びゴコロが足りなかったんだと今は思う。

 

あまり大きく日本人だから〜と言う系統で話をしたくないけれども、常に楽しく、遊び心で日常を送れる人って何人いるだろう?→それこそが物作りをしてる人に大切なことだと思う。

 

30歳になった現在、会う人には真面目そう、と言われ、そう言った雰囲気が伝わるのか、25歳の時よりも、人から見下げられることが少なくなったような気モスル。

 

話はかなり飛びましたが。。ようやくここから本題の

自分を変えるとは

職業訓練「webクリエータ科」は現在、PhtoshopとIllustratorの使い方を勉強してますが、昨日は就職支援という、就職をするためのセミナーを受けました。

 

まず、印象としては、先生がすごかった。

 

先生の経歴は私たちは知らない。合間にお話ししてた経歴では、女性にも関わらず、1人で「1000万〜2000万の売り上げを上げ、会社自体では2億以上の売り上げを上げていた」という、なんともすごいお方だ。そして、年齢も還暦を超えてるにも関わらず、お元気。すごい。

 

冒頭は挨拶の仕方から始まる。

 

いかにして、自分が良い挨拶ができてなかったんだ、と改めて感じる。

 

先生曰く、

挨拶がきちんとできない人は、何をやってもうまくいかない。

 

たかが挨拶、されど挨拶

 

私は、この言葉に打たれた。

 

きちんと目を見て、気持ちを込めて挨拶をする。これだけのことなのに、私は挨拶をするのが、うまくできる時と、できない時の差が激しい。

 

→ただ、私はそんな自分が本当に嫌だ、と前々から思ってたのだ。やりたくない仕事をしているから、そんな仕事をしている自分に嫌気がさし、周りに八つ当たりのかのごとく、挨拶もきちんと声を張り上げて挨拶をせず、長く働いてるんだから、考慮してよね、の雰囲気を醸し出してた自分が死ぬほど嫌だった。

 

→だから、京都に来て、次に仕事が就くところは、自分が気持ちよく挨拶できるところで頑張ろう、と思って仕事を決めたのだ。

 

→挨拶は本当に笑顔で明るく振る舞うように心がけてた。就職した先では。だがしかし、時間に終われ、余裕のない生活をするにつれて、仕事場では挨拶はできても、ご近所の人には挨拶できてない、バカヤロウな自分がまたそこに居た。

 

→そして、今度働く先が見つかったところは、時間と気持ちにゆとりが持てるように、アルバイトとして働かせてもらうことになった。挨拶は引き続き、近所でも、誰でも、楽しく挨拶することを心がける!

 

今回の就職セミナーというのは、履歴書や職務経歴書の書き方、面接の仕方を教わるセミナーではなく、コミュニケーション能力を育むと言う、面白いセミナーだった。

 

コミュニケーション能力と言うのは、企業が社員を決める際に、80パーセント以上見ているもの。日本が1番コミュニケーション能力が劣っていて、学校教育自体を変えたいと、先生は何度も訴えてるそうだけど、未だ変わらないと言っていた。

 

初めのグループワークでは、冒頭の挨拶の仕方から始まり、先生が言って居たコミュニケーション能力について、どう思うか、のディスカッション。

 

私のグループでは、私以外全員が「私は小さい頃から内向的だったんです」とお話ししてた。考えてみれば、私も確かに小さい頃内向的だったけど、海外の大学に行ったりなんだったりするうちに、自分が内向的な人間だってことを忘れてた。

 

その次に、1人1人が何を話したか、みんなの前で発表。

 

私は、初日にみんなが自己紹介をして居た中、面接に行ってたため参加できず、2回目の自己紹介では、ふにゃふにゃとした自己紹介しかできなかったため、みんなの前で自分をアピールできてなかった。

 

ここで、よし、わかりやすく丁寧に伝えようと、

・挨拶が自分はできて居なかった

・アイコンタクトが苦手で人の顔を見て、気持ちを込めて挨拶ができてなかった

・そんな自分を感じて、改めて、今日からその日から、気持ちを入れ替えて

挨拶する!と

意気込んだ発表をした。

 

それが、自分の性格診断のグループワークで、大いに役立った。

 

 合間合間に先生が、いろんなことを話して居た。

 

特に印象に残った話が、

 

アップルを作ったスティーブ・ジョブズに会う機会がある時には、彼に出会ったら15秒で自分を自己PRし、売り込むと言う話を聞いた。

 

自分を15秒で売り込む努力をし、自分を買ってもらい、常に誰に出会うかわからないから、その誰かに出会うために、常に良い自分を準備しておく、と言う話を聞いたときは、

 

自分の人生で明らかに足りてないところはそこだと感じた。

 

今一瞬が、自分を作ってる、今いるここに、全てを捧げる、今いる自分に感謝をする

 

今、一瞬を楽しめないと、本当に自分を楽しめない。な〜。

 

自分の性格診断

真面目なグループワークも終わり、50問に答え、自分の性格を判断するテスト。

 

私も、自分自身でこんな真面目な人間居ないわ〜wと思って生きてるため、真面目な性格と思ったら、優しい性格が多く、続いて、大人の心、自由な子供が多かった。

 

真面目な部分は、1つしか当てはまらなかったw

 

これも、グループワークで、4人1組で、それぞれの性格を当てると、言うもの。案の定私は、真面目な性格か、大人の心かのどちらかの性格だった。

 

それも、最初の、みんなの前で発表したことがかなり印象に残ったらしい。「ものすごい、わかりやすくて、印象的だった」と言われ、その印象が、リーダーシップを取るように見えたらしく、真面目な性格に当てはまったらしい。

 

正直、30歳にして、ようやく自分の真面目な性格が世間から買われた気がして嬉しいと言う気持ちもある反面、子供の心を持った、楽しい気持ちで生きて生きたい、と言うのもあるw

 

こんな感じで、楽しいセミナーだった〜〜〜〜〜〜