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日常生活の些細なログ。

生きやすい生き方の方法

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最近編み出した生き方の方法

 

20代は高望みがしたくて、常に自分があるべき姿を想像しながら

生きていた。

 

けど、それは現実との葛藤がひどく多すぎて、常に周りと自分を見比べて落胆するばかりで何も進歩してない自分に嫌気がさすことが多かった。

 

30歳になってから、生き方を変えた。

 

今を生きるしかない、今目の前にある自分を進むだけ。

 

高望みも何も、目の前のやりたいと思ったことを、瞬発力を発揮してただやるだけ。

 

これは、特に、自分が目指したいところのやりたいことをやるだけじゃ無く、

 

日常の中での選択肢の中で、めんどくさいって思ったことをその時にやるだけ。

 

例えば、今、洗濯機回そう、とか、後回しにせずに、今、目の前に起こった瞬間をただひたすらやるだけ。

 

何も考えない。めんどくさい、もない。

 

毎日の積み重ねを1つずつ積み重ねてくだけ。

 

その瞬間に、話したいって思ったことを話すだけ。その瞬間に聞きたいって思ったことを聞くだけ。

 

ただ、人が媒介する際は、その人の都合、その人の機嫌が左右されることが大きいから、あくまでも自分が遜った言い方でその人に聞くだけ。

 

その人が横柄な態度や機嫌が悪いなら、その人にはそれ以上は近づかない。

 

これをするだけでも、だいぶ、自分の中で出来ることが増えて、出来ることが増えると肯定感が積み重ねてって、それが積み重ねていくと、より出来ることが実現するだけ。

 

私は、20代までは視野が狭かった自分が居たことに気づかなかった。いや、視野が狭いんじゃない、やりたいって思ったこと、知りたいって思ったこと、その瞬間に実現してこなかった。

 

タイミングは、自分が生み出すものじゃ無く、その瞬間にあるタイミングをその時に掴むだけ。

 

世の中のタイミングと自分のタイミングは必ずしも一致しない。

 

って言っても、疲れてしまって何にもできない自分もいるんだけどね。

 

その時はその時でその日に感じたよかった出来事を思い出して、その瞬間に居合わせた自分を喜べばまた、頑張れる気ガスる。

 

 

恋愛寫眞 - Collage of Our Life - [DVD]

 

この映画見て、独特な音楽と間合いとの作りに、あ、堤監督の映画だと瞬時にわかる。

 

堤幸彦の作品はどれも好きで、よく見てる。

 

ただ、恋愛写真だけは見てなかった。

 

これは、写真を撮ってる人が作ってる作品だと瞬時にわかった。後、海外に住んだことのある人にしか分からない感覚で映画を作ってるのも、堤監督がニューヨークに居たこと、そして撮ってる人間だから、っていう、これは作ってる側の感覚だと、そういう映画だと思った。

 

私も海外に住んだことがあって、写真撮ってると、感覚的なものはかなり似る要素が大きいのかもしれない。

 

この映画見た後に、4月は写真を撮りまくる月間にしようと自分の中で決めた。