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日常生活の些細なログ。

安倍晴明について調べて見た

みなさんこんばんは。

 

今日は、写真の編集したり、物を全て、ジモティに出そうと思い、片付けたり。

 

やっぱり、節目節目に、出てくる要らないものが結構あった。

 

節目節目に片付けたいですね。

 

ところでなんですが、

 

なんで私は安倍晴明が好きなんだ?って、ところで一体、安倍晴明って

どこから来たんだ?ってのを調べて見ました。

 

私、実はそんなに京都の観光地が好きではありません。

 

この間、行った祇園の方も、友人がいるから、なんとか我慢してましたが

すんごい、具合悪くなりました。

 

そう、私は祇園が苦手でもあります。

 

あまりにも、外国の方が多過ぎて、テンションが高すぎる。

 

その方達のテンションじゃなくて、街全体のです。

 

だからか、4年前に伏見稲荷に行った時も、具合悪くなりました。

 

鳥居を抜けることが出来ませんでした。

 

その時、色々あって疲れてたのもあったと思います。

先日行った、祇園も、ちょっと疲れてた時に行ったのと、

ものすっごい暑かったのもあります。

 

で、話は飛びましたw

 

安倍晴明さんですね。

 

そう、私は、稲荷神社に対して、なんとなく、自分とは

ちょっと合わないんじゃないかって思ってたんですね。

 

そしたらなんと

 

安倍晴明の母は、狐だった

 

って言う話がありました。

 

いわゆる、お稲荷さんと言うのは、力、霊力の持った存在として

祀られてます。

 

だから、安倍晴明は、式神を仕え、陰陽師として

霊力を持っていたって言う訳なんですね。

 

びっくりしました。

 

なんとなく、ちょっと私は、稲荷神社に対して怖い物を

感じてました。

 

色々調べ見ると、狐さんと言うのは、ものすごく正直な力の

持ち主のようです。

 

だから、悪さをすると、それだけ悪さを返すって言うことです。

まぁ、コックリさんもそこから来てるのでしょう。

 

そもそも、狐さん自体は、日本古来にある姿ではなく、

百済?あたりから来たようです。

 

狐さん自体も、神様に仕える存在としてではなく、

お稲荷さんはお稲荷さんで独立してるそうです。

 

狐さんと言うのは、化けるのが得意な生き物だそうです。

特に、美人に化けるのが。安倍晴明のお父さんは、傷を負ってた、狐さんを

救い、その狐さんが、のちの安倍晴明の母ですね。

 

→ただ、安倍晴明が幼い頃に母が狐に還った姿を見てしまい、

泣く泣く、母は自分の住処に帰ってしまったようです。

 

 

で?なんで私は晴明神社に惹かれるものがあるのだ?

 

私は、今まで、霊力と言ったものを全く見たこともないし、自分に

あるなんて信じたこともなかったんですね。

 

→いや、わかんないです。自分が気づかなかっただけで

見てたのもあるのかもしれませんが。

 

ただ、京都に来てから、仕事の関係で神社に行くことも多々あったり、

私は、オカルトちっくなものも好きなので、面白そうな神社に行ったり、

 

へ〜歴史で有名な人が居るお寺か〜とお寺に行ったり、関東圏、札幌に

住んでた時よりも、はるかにたくさんの、神社、お寺に行きました。

 

そのおかげもあってか、自分の愚かさに気づきました。自分がいかに

恩を仇にしていたのかにも、気づきました。

 

そこからです。

 

なんとなく、自分が心身ともに、誠の心を育み、周りのイメージが

自分の中に入ってくる、と言ったようなことが、実感できるようになったのが。

実感をしてなかった自分が実感できただけでも、生きやすくなった感じがします。

 

コントロール出来なかったからです。自分を信じられないと

自分の見てる世界が全て嘘に映ります。

 

いや、以前にもありました。

 

と言うよりか、小さい頃からありました。

 

でも、信じませんでした。自分を。勝手に自分では、そう言うもんなんだって

思ってたからです。

 

「あ、この人の言ってること、違うわ」

なんて、ざらにありました。

 

私はもともと、かなり大人しい性格なのもあって、そういうことに

言うよりも、一緒に悲しくなったり辛くなったりすることの方が

多かった。

 

幼稚園の頃、私の担任の先生がすんごく苦しんでました。

→のちに母から聞いた話によると、先生はあの時、いろんな

親御さんから、すごく責められて居た、との話を聞きました。

 

その先生から受けたものが辛過ぎたのか、自分が泣くのを

やめられなかった時があります。

 

20代前半の頃は、この人が望んでるものは、違う、だからこうなんだ。

って言い過ぎて、人との距離感をうまく掴めなかった時期がありました。

 

→年齢とともに、伝えることが、流暢になって来た私は、

なんでか分からず、友人を責めてるわけでもないのに、

涙する子も居ました。

 

おそらく、安倍晴明の霊力の力があるって言うところに、

自分と共鳴するものがあるのかもしれません。いや違うかな?どうだろ。

 

 

また、4年前に大阪に

住んでた時に、安倍晴明が最初に居た、大阪の阿倍野の近くに

住んでたのも何か関係あるんだろうか?なんてね。

 

 

色々と日本の神様について調べてくうちに、

日本という国は、いろんな神様が居ます。

 

800万ぐらい居るのかな?なんとなく、私は神様が

たくさん居るおかげで、日本という小さな国が発展して来たんじゃないか

ってすら感じます。

 

面白いですね。

 

終わりです。