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日常生活の些細なログ。

小劇団について

今のところ、色々とツテで、小劇団の方を少し手伝ってるのですが

 

色々と疑問が浮かんでしまい、小劇団について色々と調べてる仕舞いです。

 

私が手伝ってる劇団については、なるほど、夫婦漫才とは行かずも

日常生活の笑いを面白くできそうな2人組だな、と思って

手伝わせてもらった。

 

が、

 

しかし

 

今回の演劇は、2人の演劇ではなく、公衆の場で応募があった方を

配役し、数人で演劇する、というもの。

 

私は、演劇に全く詳しくありません。むしろ、若干、よくわからない

俳優を目指してる人に、本当に魂で分かるものを観てきてるのか?

って疑問すら湧きます。(すんません、偉そうで・・)

 

その人物像を描くのであるならば、自分がそのことについて

分からないのであるならば、0から100にしないと

演技は成り立たない。

 

今回は、ものすごくありふれた日常を描く舞台。

 

だからこそ、私は、主演よりも、何よりも脇役の大事さを感じる。

 

そして、ストーリーをなお、重視するなら、配役は

考えるべき。

 

ただ単に、この人は演技の経歴があるから、なんてことで

配役したら、見る人には、いや、それ、ちゃうやんってなる。

 

学芸会なら良いけど。

 

今回の件で、色々としらべてみたんだけど

 

やっぱ、演劇って熱量が暑すぎて、見にくい、なって感じてしまう。

 

個人的に、本谷有希子は面白い。女性の狂気と乱暴さが露わになりすぎて

面白すぎる。

 

あと、おんぼろ劇団主宰の、末広拓馬さん。

 

末原拓馬 (@takumaobonro) | Twitter

 

というか、まず、姿勢がすごく良い。

 

内輪だけを呼ばず、路上1人芝居でお客さんを読んで演劇を

することろも面白いなって思った。

 

なるほどなって思う。

 

面白い。

 

おしまい。