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日常生活の些細なログ。

デザインを作るということ

職業訓練を含め、約3ヶ月ほどデザインを作った。

 

写真と違って、感性で動かされる部分もあるけど、

自分の場合、ものすっごい、細かい部分が気になりすぎて

 

時間がかかった反面、あれ?みたいな。

 

例えば、webページで、全ての文字のフォントのサイズを

逐一、変えていくとか、隙間をどうするとか、フォントの文字をどうするとか。

 

シンプルな構成で見せていくとすればするほど、考えに考えぬく。

 

なんだけれども

 

結局、デザインして一番大事な視点って

 

そのデザインするものの、コンセプト性が一番の、ありきだと思う。

 

コンセプト自体が、伝わるもの自体が、捻られて考えられたアイデア出なかったり

実力も伴わないのに、表面化だけのものだったり、あるいは、コンセプトが

ごっちゃごっちゃだったり。

 

とりあえず、何を見せ場にして、何を示したいのかが

わかんないと、ほんとうに、デザインがやりにくい。

 

例えば、シンプルなものであればあるほど、その人が考えてる核心的な部分と

表層化に見えてくる、面白さが伴わなければ全然面白く無い。

 

今回、デザインさせてもらったチラシが、依頼された方と

コミュニケーションがうまく取れず、

 

そもそも、私がメールをした段階で、「あ、、全然馬が合わない」と感じたのに

強行突破でやらざるおえなくなってしまった感がある。

 

いわゆる、日本のDTP、単なる新聞広告のチラシぐらいだったら

別なのかもしれない。

 

写真撮影も私が担当し、そもそもが事前の打ち合わせもほとんど無く、

私の持ってるカメラだけでは、どうにも、、と言った具合で

なんとかしたけど、

 

かなり心苦しい撮影だった。

 

人選べよ、自分

 

って自分の心から叫びたい。

 

自分で環境選んで、自分でやりたいことやれるだけの

 

努力と、勇気と、判断持てよ

 

断れよ。最初から。合わないって感じるんだったら。

 

はい、30歳の自分に活

 

いや、30歳だから悩むんだわ。

 

30歳だから、20代にはできないことに挑戦したくなるんだわ

 

はい、挑戦した自分に良かったって思っとこう。

 

20代の時からそうで、自分の感性で突き動かされるものを

作りたいって思ってても、日常生活は全く次元が違う。

 

求められるものが、全く違う。

 

やっぱ、もう写真撮って撮って撮りまくるぐらいしか

もう、今の解決策は無い気がする

 

おわり。

 

※全てのことに、何もかもに期待している自分がいたことに

浅はかな自分に気がついた。