sokoiki.com

日常生活の些細なログ。

頭が廻る

ここ最近、いろんな人から叱咤激励を受けて、頭がパンパン。

 

本当に、なんとかスタート地点に立ったような気がする。

 

26歳の時に、カメラマン目指してから、あの時は、必死になって写真を撮ってた。

 

カメラマンと言う言葉に踊らされて、自分は写真を撮るのを

徐々に緩めていった。

 

その当時、軍隊みたいな場所で有名な「某写真スタジオ」に面接に行った時が

あった。

 

ほとばしるほどの緊張感で、自分のことを話せなかった。

持っていたブックを見せながら、「何を撮りたいの?」って言われて

咄嗟に、「芸能人の方とか、撮りたいです。」みたいな答えしか出なかった。

 

自分のスタイル、やりたいこと、どうしたいかが、うまく伝えられなかった。

 

なぜ私は海外に行ってまで、違う表現を求めて行ったのか?

なぜ今まで写真スタジオで働かなかったのか?

 

そこに答えは全部あった。自分をきちんと照らし合わせてなかった。

と言うか、最近お世話になったカメラマンさんに、

「逃げ切れるところまで逃げたらええ」って言われた。

 

クソって、思った。

悔しくなった。

 

今の自分が、なぜこう言う写真を撮るのか、何に魅了されてるのかが

分かってきた分、何かが変わって行くんだと思う。

 

最近、出会った方で本当に、ふざけてる人に会った。

はちゃめちゃすぎて、面白すぎる。

 

人生ふざけてるぐらいが面白い。

 

黒澤明の映画が見たい。

ちらっと色々見て見て、あ、この人は、絵を動かすために

人を撮ってるんだな、と、映像の撮り方の綺麗さに魅了される。

 

伊丹十三にしろ。

 

www.youtube.com

カラーがいい。

 

rocketnews24.com

 

Scenes from Tampopo: The Oyster - YouTube

私は、タンポポのこのシーンに強烈なエロスと同時に美しさを感じる。

 

ずるいよね。こう言うの。

 

終わり。