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日常生活の些細なログ。

エレクトーンを奏でる

実家にあるエレクトーン。

 

私は、エレクトーン習ってた。

いやいや習ってた。

 

私は、ピアノやエレクトーンにある、奏でる音がとても好きだ。

心地がいい。

とても。

 

自分に嫌なことがあった時、思い出して、奏でたい。

 

最近、満月だった。

宇宙の基盤から見れば、火星が逆光をしているよう。

 

感情が高ぶり、エネルギーが放出するか、出しきれないかのどちらか、らしい。

 

完全にタイミングが悪かったのかもしれない。

 

いや、わからない。

 

自分の中で何かが方向転換したんだと思う。

 

あの日、あの時、自分がカメラマンを目指してた時のことを思い出さずに

地元に戻ってたら、全く別の道が開かれたのかもしれない。

 

わからない。パラレルワールドが、他の道がきっと存在してたんだろう。

 

私はいつも思う。

 

自分の選択が、もし違う道を選んだのだとしたら、

必ずそこに、全く別の自分が存在し、その道にいることを。

 

私は、あの日、お世話になった男性に挨拶に行った。

私は、その日、自分の中の何かが弾け、触発された。

 

事実、地元に戻る日を、1週間伸ばし、やりたいことをやり、

1週間後に帰った。

 

帰った翌日、妹に会って

妹と大げんかをした。事の発端は、私の言葉尻が悪かった。

 

大げさには言えないのですが、妹の怒りが収まらず、

怖すぎて、警察を私が呼んだ。何となくかけてしまった110番に

 

妹が「何で警察呼ぶの!?」とまた、怒りがさらに倍増してしまった。

から、警察に電話した時に「やっぱりいいです、」と話しても

行きます、とのことで、警察の方が来た。

 

夜も23時を回ってしまったため、周りにバレないように、

何台も来たパトカーを、私が必死に対応をし、ことなきを終えた。

 

実際は、事情聴取が、根掘り葉掘り聞かれ、こんなにも

対応するもんなんだ、と初めて経験した事だった。

 

この辺は、おそらく、大きな事件にならないように警察の方も

かなり配慮してるんだと思う。

 

私の方が、悪かったと思い、何度謝罪しても、妹の方は

腹わたが煮え繰り返ってしまい、次の日になっても事態は

収拾がつかなくなった。

 

それに同調するかのように、触発され、私の

怒りの沸点が頂点に達してしまい、

私が、彼女に暴力的な言葉を投げかけてしまった。

 

その場に、父親が居たため、事態は落ち着いて

話せるところまでに、なった。

 

→別に住んでる祖母にこのことを話すと、

「キレた方がね〜負けなんだよね。」と、諭された。

本当にそうだと思う。

 

自分が、そんなにも暴力的な言葉が出るとも思わなかったし

こんな経験、2度としたくなかった。

 

妹の性格を考えると

 

10年も住んでなかった実家に、やっぱり父親と妹とは

同居できないと言う考えに至った。(母親はいません)

 

私は、もう実家には住みたくないし、住めないと考えに至ったため

 

私が家を出る形で、事なき終えた。(自分はそれで納得してるし

妹を責めるつもりも何もなく、許してる状態です。)

 

今回のことは、予期せぬことで、私は親と妹を

支えるために、実家に戻ると言う選択を、

 

予定変更した。

 

もしかしたら、自分の道を進みなさい、と

背中を押されてるのかもしれないし、

 

もしかしたら、あなたが実家に住むことはない、と

加護されてるのかもしれない。

 

わからない。

 

何がそうさせてるのか。

 

人生何が起きるのか全くわからない。